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2009.10.25 90ml。
金曜日に家戻ってから酸素ハウスをあけると

口は開けていないものの、胸の膨らみが早くなっている大和。

そこまで早くなると必然的に熱も上がるようで

抱っこすると身体が熱い。

ゲージに入れてすぐさま病院へダッシュ。


な・の・に。


金曜日やからでしょうか。

待合い室がいっぱい。

とりあえず頑張れよーと声を掛けながら大和を応援。

すると看護士さんが「順番まで酸素室に入って貰っていいですか?」と。


ありがたい!


少しでも呼吸の楽な場所へ。お願いします。

結局、一番最後の診察になり、まずはエコーで見てみると

機能していない左の肺には水はなく

頑張っている右の胸にやはり水が。

水が溜まっている所はエコーで黒く映るらしく、素人目の私でも一目瞭然。

水を抜いてもらうと90ml。前回と同じ。

「100を超えるとかなりつらい状態」と獣医さん。

水を抜いた大和がホッとしたのかリラックスで治療台にいました。

少し熱も上がり、体重も少し落ち、黄疸と肉球の色には未だ変化は出ていないものの

日に日に確実に弱って行ってるのかなぁ・・・と。


「あ、・・・・・・うん??」


獣医さんの声に耳がピク!!!何!?何や!?何かまた悪いところが!?


「・・・・・左の肺・・・・少し動いてます・・・・かね?」


・・・・・・・・・まじでーーーーーーー!!!!


「レントゲンを撮っていないので確実には言えませんが。右の肺音が響いているだけかも

 しれないんですけど。先週は聞こえなかった場所から小さいですけど音が。」



と。

確実じゃないからぬか喜びさせれません、との事ですが、

”右の肺の音が少し小さくなっている気がします”とか言われるよりは

少しでも良い方向に行っている言葉を言われたい!

大和の頭を撫で撫でして

頑張ったねぇーとまた涙が出てきそうになってしまう。という。


いつも気落ちして病院を後にしていますが

この日は少し晴れやかな気持ちで病院を後にしました。

平行線を保っていて、体重やら呼吸やらが少し悪くなりつつはあるけども

必死に呼吸をしようとしている大和の頑張りが一番嬉しかったです。


今日はまだ水を抜いて二日目。

酸素ハウスには日中入らずにベッドの上やらでくつろぐ大和君。


寝る時は大概先に布団の上。

IMGP0019_convert_20091018211638.jpg
ねみぃ。

IMGP0020_convert_20091018211739.jpg
俺、先寝るぞー。


いやいや、

そこで寝られると、私の場所が・・・・。

ちょいと退いてください。

一瞬でいいんで

退いて、のいて。


IMGP0021_convert_20091025132135.jpg
・・・・・・・・・・。

IMGP0022_convert_20091025132430.jpg
・・・・・・・・・けっ。





とまぁ、こんな感じですが

最近はめっきり腹の上で寝る大和。

今朝は腹どころか首の上らへんにのっかてて、

あぁやく窒息死する所でした。






私が。


IMGP0023_convert_20091018212031.jpg
文句あっか?




ありません。






けど。


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