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2009.11.01 金曜日に。
水を抜いてきました。

そして三週間クリアにつき(イエイ!)、再度レントゲンと血液検査をお願いしました。

その結果。


RBC(赤血球数)=4.64
PCV(赤血球容積比)=20.7
Hb(ヘモグロビン)=6.4
MCV(平均赤血球容積)=44.1
MCHC(平均赤血球色素濃度)=30.9
WBC(白血球数)=11000
Plat(血小板)=168
TP(総蛋白)=8.2
GPT/ALT=98
GOT/AST=315
Glu(血糖値)=130
BUN(尿素窒素)=14.9
Cre(クレアチニン)=0.4


結果の隣に出てくる矢印(平均より上か下かを表す矢印)は

ほとんどの結果の隣で「↓」が出てました。

とくに赤血球の数だんだん同じ分だけ下がってきていて、

肝臓の数値は逆にあがるあがる。。。

見ていても分からない箇所がこうも綺麗な数字で出てこられると

脱力するのが普通。

少し期待をしていた分、また気持ちが落ちました。

鉄分のサプリメントを出すので飲ますようにいわれて承諾。


「それとですね・・・」

何やーーーーーまだ何かあるんかーーーーー。

「これを見てください。」

と出されたのはレントゲン。

少し現像の過程で白っぽくなったものの、そのさされる場所に見えるのは

「左の肺の真ん中の部分、微かではありますが動き出しています。」



ほんまやったんやぁーーーーーーーーー!



と心の中ででっかくガッツポーズ。

初回のレントゲンと比べると黒く映るところが確かに出来ている。

そこは前回、前々回と獣医が言っていた場所と同じ。

しかも、今回4日目で水を抜き

前の日記で「単純計算85mlやったら嬉しいー」と書きましたが

今回は75ml。

減ってる!減ってるぞーーーーぃ大和ーーーーvvv

悪い事ばっかじゃないねんよー

悪い事ばっかじゃないねんよーーーーーーー。

肺が機能し出した事に、獣医さんもかなりびっくりしたようで。

こんなこともあるのかと。とおっしゃってました。

猫の頑張る力は素晴らしいです。



酸素ハウスでの

暇そうにしている大和を眺める。

どんな動きに転向するのかと。

暇人のワタクシが見守ります。


メシを食う。

IMGP0030_convert_20091017163815.jpg


寝っ転がる(目閉じろ)

IMGP0032_convert_20091101205342.jpg


見つかる(ぎゃっ)。

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邪魔。

すいません。。。



前、朝一に布団に乗っかってきた大和くん。

お利口さんにお上品に



ウィッシュ。

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ちょいとアップで


ウィッシュ。

IMGP0028_convert_20091101210108.jpg


角度を変えても

やっぱり



ウィッシュ。

IMGP0029_convert_20091101205750.jpg





先日、猫大好き先輩夫婦に大和の事を話していました。

「そうかそうか」と、「お前が潰れたらアカンぞ」と「大変やな」と、

周りから言って頂いてた優しいお言葉を頂戴しました。

その後に多分、本人は何気なく言った一言やったと思うのですが、

「その猫もお前の所に行けたから幸せやねんで。」

と。

そうか、幸せやなんだと、そう思ってくれてると

勘違いかもしれないけど、そう思うとまた頑張れる。


先輩に感謝。


そして

大和に感謝。



三週間クリア、おめでと。


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